
- 冬にキャンプや車中泊をしてみたいと思っているんだけど…
- 電源は持ってないし、大きなストーブは持っていくのが大変そう…
- 手軽にできる寒さ対策を教えて!!
冬のキャンプは空気や景色がとてもきれいですが、しっかりと寒さ対策をしていないと全く楽しむことが出来ません。
それどころかしっかりと対策をしていかないと命の危険すらあるのが冬キャンプです。
私も冬キャンプ含め年に20回以上キャンプに行く中で、たくさん寒い思いをしてきました。
そこで出会ったのがイワタニのマイ暖です。
この記事では私の冬キャンプを一気に快適にしてくれたマイ暖の、おすすめポイントといまいちポイントを解説していきます。
この記事を読むことでイワタニのマイ暖の使い心地を知り、自分に合っているかが分かり購入できるようになります。
私が大好きで愛用しているマイ暖の使用感をわかりやすく解説しています。
ぜひ最後まで見てください♪

目次
マイ暖とは

電池も電源コードも不要!どこにでも暖かさを持ち運べるカセットガスストーブ!
名付けた理由はどこにも見当たりませんでしたが、私だけの暖房=マイ暖ではないかと思っています!
名前もかわいらしく愛着が湧きますね!
マイ暖のスペック

サイズ | 312(幅)×222(奥行)×290(高さ)mm |
重量 | 2.6㎏ |
カラー | アイボリー |
材質 | ・本体:鋼板(粉体塗装)・バーナー:セラミック ・取っ手・点火つまみ:ABS樹脂 |
連続燃焼時間 | 標準運転時:約3時間20分 弱運転時:約3時間55分 ※気温20~25℃のとき、標準モード連続燃焼にてカセットボンベ1本を使い切るまでの実測値 |
点火方式 | 圧電点火方式 |
安全装置 | ・不完全燃焼防止装置・立消え安全装置 ・転倒時消火装置・圧力感知安全装置 |
容器脱着方法 | マグネット方式 |
マイ暖使い方・使用する際の注意点








キャンプや自宅で使用する際には使い方や注意点を守り、安全に使用できるよう心掛けましょう!
マイ暖のおすすめポイント5選
ここからは私がマイ暖を大好きで使い続けているおすすめポイントを5選紹介していきます!
- 電源いらず!カセットガスのみですぐに使える!
- テントや車内を十分に暖められる(実際に使用してみた)
- 軽量、コンパクトで持ち運びやすい
- 4つの安全装置を搭載
- すぐに暖かくなる
おすすめポイント①電源いらず!カセットガスのみですぐに使える!

キャンプの寒さ対策といえば、電気毛布や大きな石油ストーブなどがありますが、電源の確保や灯油の準備が必要になってきます。
ですがマイ暖はカセットガスを準備するのみです!
この手軽さがマイ暖の1番の強みです!
調理器具にもカセットガスを使用している場合は、燃料を統一できるのも嬉しいポイント♪
- 準備はカセットガスのみ!お手軽に使用できる
- 調理もカセットガスにすれば燃料を統一することができる
おすすめポイント②テントや車内を十分に暖められる(実際に使用してみた)
2人用のコンパクトなテントで、天井と入り口を少し開いてストーブを使用してみました。



一酸化炭素チェッカーの数値も全く問題ありませんでした。
寝る前には22℃まで上がっていて、外気温3℃でも快適に眠れました。
※一酸化炭素中毒を防ぐためにも、寝る時は必ずストーブを消してください
- 寝る前に十分にテントや車内を暖められる
- テントや車内では喚起を行い、一酸化炭素チェッカーも使用する
おすすめポイント③軽量、コンパクトで持ち運びやすい

マイ暖は312(幅)×222(奥行)×290(高さ)mmとコンパクト。
重量は2.6㎏と女性でも片手で持ち運びができるほど軽いです。
ストーブが大きいと持ち運びが大変だったり、車の荷室スペースを圧迫してしまうことになります。
マイ暖は軽量・コンパクトなため、荷室スペースに簡単に載せられ、使いたい時にすぐに移動できる手軽さが魅力です♪
- 女性でも簡単に運べるほど軽い
- コンパクトで小さな車にも載せやすい
おすすめポイント④4つの安全装置で安心して使える
火を扱う特性上どんな安全装置があるのかは気になるポイントですよね。
マイ暖には4つの安全装置が搭載されています。
- 不完全燃焼防止装置
室内酸素濃度が低くなったとき、不完全燃焼をする前に、自動的にガスを遮断してヒーターを消火します。
- 立消え安全装置
ご使用中に風などによって火が消えたときに、自動的にガスを遮断してヒーターからガスが漏れ出ることを防ぎます。
- 転倒時消火装置
ヒーターが倒れたり、強い衝撃が加わったときに、自動的にガスを遮断してヒーターを消火します。
- 圧力感知安全装置
カセットガスが過熱され容器内の圧力が異常上昇したときに、自動的にカセットガスが外れ、ガスの流れが止まり、ヒーターを消火します。
さすがのイワタニ製だなといった安全装置が充実して、それぞれ万が一の事故を防ぐ役割を担っています。
特に「不完全燃焼防止装置」はテントや車内で使う際に、あると安心な安全装置です。
※基本的に狭い密閉された空間(テントや車内)での使用は禁止されています。
テントや車内では換気を行い、一酸化炭素チェッカーも使用するようにしましょう。
- 4つの安全装置が搭載されており安心して使える
- テントや車内では喚起を行い、一酸化炭素チェッカーも使用する
おすすめポイント⑤すぐに暖かくなる

マイ暖は点火後の立ち上がりが早いのが特徴です。
キャンプをしていて、手や足元が寒いと感じたときにすぐに温めることが出来ます。
- 点火後すぐに立ち上がり、手や足元を温められる
マイ暖いまいちポイント2選
ここからは私が大好きで愛用しているマイ暖のいまいちポイントもお伝えしていきます。
- ランニングコストが高い
- 大人数での使用には向かない
いまいちポイント①ランニングコストが高い

マイ暖の燃焼時間は標準モードで約3時間20分です。
イワタニのカセットガスは一本約400円ほどするため、1時間当たり100円以上とかなり割高に感じてしまいます。
マイ暖の使用ガスはイワタニカセットガスとなっていますが、他のカセットガスも問題なく使用することが可能です。
私自身もAmazonで購入した安いカセットガスを使用しています。
一本当たり150円ほどのカセットガスを使用すれば、1時間当たり50円とそこまで気になる金額ではないかと思います。
ですが石油ストーブと比べるとランニングコストは倍以上かかるので、普段使いするのにはあまり向いていません。
- 使うカセットガスによっては1時間当たり50円とそこまで高くないランニングコスト
- 石油ストーブに比べると燃料代は倍以上かかるので、普段使いはおすすめしない
- キャンプのみの使用であれば、コンパクトなど利便性のほうが上回る
いまいちポイント②大人数での使用には向かない

マイ暖は広い範囲を暖めることには向いていません。
私は椅子の横にマイ暖を置いて、手や足元を暖めるといった使い方をしています。
少し離れると暖かさはほとんど感じられません。
テントは2~3人、車は普通車ほどのサイズであれば十分に暖められます。
ソロキャンプや2人で行うデュオキャンプでマイ暖は力を発揮します!
- 熱を感じられる範囲が狭いため、大人数での使用には向かない
- デュオキャンプでは足元やテントを暖かくしたりと大活躍
まとめ:値段も安く、軽量・コンパクト。少人数でキャンプに行くならマイ暖で決まり!
マイ暖は1万円と他のストーブに比べ気軽に購入することが出来ます。
カセットガスで気軽に使えたりと、本当に買ってよかったと思っています!
マイ暖のおかげで冬キャンプをより楽しむことが出来るようになりました♪
少人数でキャンプに行く方には自信をもっておすすめ出来ます!
ぜひマイ暖を購入して、快適な冬キャンプを始めてみてはいかがでしょうか✨
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